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VIOや顔は?全身脱毛ってどこまでを言うの?

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顔から足の甲まで…じゃないかも!全身脱毛はどこまでを言う?

昨今では男女を問わず人気がある全身脱毛。言葉の意味をそのまま受け取れば、ヒゲや産毛などの顔から足の甲まで、全てをツルツルにするというイメージになりますよね。

しかし、実は「全身脱毛」という言葉の定義は、サロンやクリニック、そしてコースなどによって異なる場合があります。では、全身脱毛とは一体どこまでを言うのでしょうか?見てみましょう。

多くのサロンやクリニックでは「I・Oライン」及び「顔」は別になっている

まず、全身脱毛の範囲として除外されがちなのが「I・Oライン(デリケートゾーンの中でも陰部のサイドと肛門周辺のこと)」と「顔」です。この2部位はなぜ除かれているのか?というと、必要とする人が少ないからというわけではありません。

IOラインは自己処理も難しい場所で、剃り残しシェービングを行ったりやりやすいように体勢を変えたりと手間がかかりますし、特別に気を遣わなければなりませんよね。

また、顔は特に女性の場合産毛ばかりということも多く、メラニン色素に反応するタイプの脱毛機では上手く効果が出ないこともあるため、他の部位と同じようには扱えないということで除外されがちのようです。

ただし、全身脱毛プランにプラスできることも多い!

IOラインや顔は全身脱毛のプランにはじめから含まれていることは少ないですが、希望するのであれば「全身脱毛+VIO」「全身脱毛+VIO+顔」というように、オプションプランとして用意されていることもあります。

その場合は契約内容が分かりやすいですし、全身脱毛と並行してVIOや顔の施術も進めることが可能ですから、気になる方にはおすすめと言えるでしょう。

しかし、Vラインは全身脱毛に含まれていることも多いので、サロン選びの際はIOラインまで施術するかどうかしっかり考え、よりコスパが高い方を選択するのが良いですね。

サロンやクリニックによって、全身脱毛のパーツ数が違うのは何で?

複数のサロンやクリニックを吟味していると「このサロンでは全身脱毛のプランに53パーツ入ってるのに、こっちのサロンでは18パーツしかない……」なんてことに気付くかもしれません。

金額はほぼ同じなのに、それなら部位が多い方が得じゃない?と感じる人もいるでしょう。これは一体どういうことなのかというと「それぞれにパーツの分け方が違う」のです。

一般的なサロンで全身に含まれているパーツ

  • ワキ
  • 腕全体
  • 脚全体
  • 背中
  • バスト周辺
  • お腹周辺
  • Vライン
  • ヒップ(Oラインは除く)

多くのサロンで全身脱毛のプランに入っているのは、上記のように人気のワキや背中から手足、バスト周辺、お腹周辺、ヒップ、Vラインなど。これを、例えば「膝下、膝上」「背中上、背中下」という風に分割していけば、大体20パーツ前後になるかと思います。

ですが、その中でも「左右肩」「左右乳輪」「へそ上下」「膝裏、膝表」など、更に細かく分けているのが、パーツ数が多いサロンやクリニックというわけです。そのため、パーツ数が多いからといってお得とは限らないのですね。

しかし、細かく分けているということはその分気になる部分をピンポイントで処理しやすいということでもありますから「何だ、じゃあパーツ数が少ないサロンでいいや」と安易に決めてしまうのは早いかも。

それぞれのパーツを確認し、自分のコンプレックスと照らし合わせながらサロンやクリニックを選びましょう。

全身脱毛のプランにない場合「顔」って正直必要?

では、ここからは全身脱毛のプランに含まれていない部位についての必要性を見て行きましょう。まず、印象を形づくると言っても過言ではない「顔」。

男性の場合はヒゲが濃く生えやすいということもあり、一番人気のパーツとされています。ですが、女性はあまり濃いヒゲが生えない人が多いですし、何であれば産毛しか生えていないという人もいるでしょう。

それならわざわざオプションでつける必要もないかな?と正直思ってしまいますよね。では、顔脱毛のメリットを詳しく見て行きましょう。

顔脱毛のメリット

  1. 化粧ノリが良くなる
    まず、一番の理由としては「化粧ノリが良くなる」というもの。産毛とはいえ毛は毛ですから、脱毛を行うとファンデーションやカラーアイテムを妨げるものがなくなり、肌に馴染みやすくなると言われています。

  2. もみあげやうなじなど、気付きにくい場所が処理されていると好印象
    全身脱毛のプランに含まれていることもありますが、もみあげやうなじなど薄着をして、かつよほど距離を近づけなければなかなか気付かれない場所が処理されていると、異性からの好感度はアップするよう。同性から見ても美意識が高い人と思われますから、自分に自信が持てる可能性も。

  3. 顔がワントーン明るくなることも
    顔脱毛を行うと、産毛がなくなって肌色もワントーン明るくなる可能性があります。もちろん個人差はありますが、キメが細かくなり、以前より美肌になったという人も少なくありません。

  4. 化粧水やクリームの浸透が良くなり、荒れにくくなる
    毛穴が引き締まるため、化粧水やクリームの浸透が良くなるのもメリットのひとつ。汚れや雑菌なども入り込みにくくなり、肌トラブルが減ったという声もあります。

顔脱毛は無理をして行う必要はありませんが、全身脱毛のプランにプラスできるのであれば利用するのがおすすめと言えるでしょう。

施術を受けるのが恥ずかしい……「VIO」脱毛はすべき?

では、デリケートゾーンである「VIO」についてはどうでしょう。Vラインは全身脱毛のプランに入っていることもありますが、これは比較的処理しやすい部位ですよね。IラインやOラインは性器や肛門周辺なので、同性のスタッフさんでも抵抗があるという人は多いようです。

VIO脱毛のメリット

  1. 夏場や冬場もムレにくくなる
    蒸しやすい夏場や厚着をしがちな冬場は、服の中がムレて気持ち悪くなることも多いですよね。特にデリケートゾーンは気になるところですが、これはムダ毛が関係している部分が大きいので、VIO脱毛を行えば比較的ムレにくくなる可能性があります。

  2. ニオイを予防できる
    デリケートゾーン周辺のニオイは、ムダ毛に雑菌が絡まっているのが原因であることも。特に女性は生理中のニオイが気になりがちなので、VIO脱毛を行うことで体臭に関する悩みもひとつ減るかもしれません。

  3. 水着や下着姿に自信が持てるようになる
    Vラインが「ビキニライン」と言われているように、元々VIOは水着や下着を美しく着るために脱毛する場所でした。VIOラインを脱毛すればパンツから毛がはみ出ることはありませんし、裸にも自信が持てるようになったという声も多いのです。

やはり気になるのが恥ずかしさですが、多くのサロンやクリニックでは必ず同性のスタッフさんが担当し、タオルや専用のショーツなどで隠して少しずつずらしながら施術を行ってくれますから、基本的には気にならないとのこと。

ただし、生理中の施術はできないため、被ったら早めにキャンセルする、事前にシャワーを浴びていくなどのエチケットは押さえておく必要があるでしょう。

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ムダ毛処理の頻度は個人差がありますが、平均すると1回10分程度・2~3日に1回という人が多いです。すると、1年で約20時間、仮に高校生から60歳までとすれば生涯900時間も毛を剃ることに!値段もバカにならず、カミソリだとしても1年に2~3回買い換えたら一生で約20万は使うことに…。

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