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VIO脱毛をしてみたいけど痛いと感じる痛みはあるの?

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もう行きたくない、と思っちゃう?VIO脱毛の痛みを徹底調査

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昨今では身だしなみの一貫として、一般的になりつつある全身脱毛。ただ、中でもメニューに含まれていることが多い「VIO脱毛」に関しては、デリケートな部分ゆえに抵抗を覚える人がたくさんいるようです。また、VIOはムダ毛が特に太く濃い場所なので、脱毛機の性質上痛みが強いとも言われています。しかし、果たしてどのくらい痛いのでしょうか?脱毛方法別に見てみましょう。

脱毛方法によって、痛みの程度は違う!

VIO脱毛の方法としては主に4つ挙げられますが、痛みの程度はそれぞれに異なります。今回はただ痛い、だけではなく、どのような痛みなのか?をポイントにまとめてみました。

光脱毛

特殊な光を照射することで毛根や毛包のバルジ領域にはたらきかけ、毛の成長を抑制するという仕組みの光脱毛。主にサロンで受けることができ、昨今ではSHR(蓄熱式)やハイパースキン脱毛など、特に痛みに配慮した脱毛法も登場しています。

痛みの程度としては、よく言われるのは輪ゴムでパチン!と弾かれたくらい。ただし、蓄熱式ならより一層軽減されますし、ハイパースキン脱毛の場合はほぼ痛みはないとのことですから、選ぶサロンによっては全く気にならない可能性も。

医療レーザー脱毛

続いては、仕組みとしては光脱毛とほぼ一緒ではあるものの、医療機関での施術ゆえに永久脱毛が可能とされている医療レーザー脱毛。光脱毛より照射力が強い関係で痛みも目立ちますが、昨今では脱毛機の進化や蓄熱式の導入により、かなり軽減しているとのこと。

痛みの程度としては個人差があるものの、一般的に手足は光脱毛同様ゴムで弾いたくらい、VIOやヒゲなどデリケートな部分はかなり痛い、特に鼻下やIラインは涙が出るほど痛い、との声が多いよう。

ブラジリアンワックス

肌に優しい成分のワックスを身体に塗り、その上から布のようなものを貼ってベリッと剥がすことで脱毛を完了するブラジリアンワックス。特にVIO脱毛にはおすすめの方法とされています。

痛みに関しては、こちらも個人差がありますが中にはやはり声が出るほど痛い、という人もいるようです。毛穴から毛を引き抜く、といった感じですから、瞬発的な痛みはかなり強いかもしれません。ただし、1回1回は一瞬で終わってしまうためむしろ爽快感がクセになる、なんて声も。

ニードル脱毛

こちらは1本1本毛穴に針を通し、電気を流すことで再び毛が生えないようにするというニードル脱毛。痛みが特に強く、高額になりがちのため昨今ではあまりおすすめされなくなりましたが、元々は主流の方法でした。

痛みの程度としては、部位による差はほぼないものの「手に汗握るほどの痛み」「刺青を入れるより痛かった」と言われるほどヘビー。術後も炎症を起こしやすいので、初めての場合安易に挑戦するのはやめましょう。

痛みの程度には個人差がありますが、上記の中では一般的に光脱毛<医療レーザー脱毛<ブラジリアンワックス<ニードル脱毛の順に痛みが強いと言われています。

ただし、ブラジリアンワックスは一瞬でベリッと剥がす爽快感も相まって、意外と痛みが気にならない人も多いよう。逆に医療レーザー脱毛は痛すぎて我慢できない!という方もいますから、この辺りは実際に経験してみないと分からない部分もあるかもしれません。

痛みに弱い方は、まずサロンでの光脱毛をおすすめします。基本的には冷却やジェルなどで刺激に配慮してもらえますし、照射力が控えめなので初めての方でも安心です。

VIOは、全身脱毛の中でも部位的に痛みが強い場所

VIOは、最初に軽くご紹介した通り痛みが特に出やすい場所です。ですから、初めての方は脱毛方法や痛み対策を慎重に考える必要があります。

  • 理由① 特に皮膚が薄いから
    理由のひとつには、VIO周辺の皮膚が特に薄いから、というものが挙げられます。とりわけIライン周辺(性器の両サイド)はかなり繊細な部分ですから、一瞬で終わるにしても痛みが気になりやすいそう。

  • 理由② 特に毛が太く濃いから
    脇やVIOなど、皮膚が薄くデリケートな部分には身体を守ろうと、特に太く濃い毛が生えがち。しかし、光脱毛や医療レーザー脱毛で用いられる脱毛機の多くはメラニン色素に反応しますし、ブラジリアンワックスも毛がしっかりしているほど抜きにくいため、VIO脱毛は痛い、と言われるのですね。

  • 理由③ 色素沈着を起こしているから
    VIOは長年自己処理を行っていると、毛穴に黒ずみが溜まって色素沈着を起こしやすい部分でもあります。特にメラニン色素に反応するタイプの光脱毛や医療レーザー脱毛の場合、色素沈着によって全体に黒ずみが広がっていると、更に痛みが増すという話も。事前にホワイトニングを行い、肌色をワントーン上げることで緩和されることもあるようです。

しかし……その分脱毛効果が出やすい部位でもある!

VIO脱毛は上記の通り痛みが出やすい場所ですが、元々毛が濃く、かつ脱毛機に反応しやすいため逆に脱毛効果を早めに実感できる可能性が高い部位でもあります。

デリケートゾーンがスッキリすると気持ちも軽くなりますから、痛みをなるべく軽減できるポイントを抑え、ぜひチャレンジしてみてください。

脱毛方法以外にもポイントが?出来るだけ痛みを軽減するコツ

では、痛みを出来る限り抑えるためのポイントは?というと、以下の6つが挙げられます。

  1. 生理前は避ける
    女性の場合、生理中はVIO脱毛が叶いませんが、生理前もホルモンバランスの影響で肌が敏感になっている恐れがあるので、痛みが気になる方は避けた方が無難です。

  2. 肌トラブルを起こしている時は避ける
    あまりに酷いのであればそもそも止められる恐れもありますが、吹き出物や炎症など肌荒れを起こしている時の脱毛はより痛みが出やすいと言われています。

  3. わざと激痛を想像し、心の準備をしておく
    すごく痛いって聞いてたから身構えていたら、意外とそうでもなかった!という声が多いのも事実。あえて自分の中で最大級の痛みを想像しながら行くと、逆に拍子抜けかも?

  4. 笑気ガスや麻酔クリームなど、医療的な事前準備ができるクリニックを選択する
    これはクリニック限定ですが、痛みを緩和するための笑気ガスや麻酔クリームなどを使用できることも多いので、痛みに弱い方はカウンセリングの際にご相談ください。ただし、注射による麻酔は基本的に使えません。

  5. サロンの場合、冷却やジェルなど痛みに対する配慮が万全なところを選ぶ
    サロンであれば、事前に該当箇所を冷却したりジェルを塗ったり、といった方法で痛みを軽減しているところがほとんどです。こちらもカウンセリングの際に「初めてなので痛みが不安で……」と相談してみると良いでしょう。

  6. スタッフさんに相談し、照射力を下げてもらう
    最終手段として、実際施術を受けてみて我慢できなさそうな場合はスタッフさんに照射力を下げてもらう、という手もあります。大抵のサロンやクリニックでは快く受け付けて下さると思いますが、不安なら可能かどうか事前に尋ねておくと安心です。

トライアルも上手く活用し、信頼できるサロンやクリニックを探そう

最後に、多くのサロンやクリニックではカウンセリングの際に無料、もしくは格安でのトライアルが用意されています。

対象部位は脇や手足などが基本ですが、VIOはその数倍、と考えると痛みもかなりイメージしやすいでしょうから、上手く活用しつつ信頼できるサロンやクリニックを見つけてくださいね。

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