おすすめの脱毛サロンが見つかる!全身脱毛ズボラ白書 » 【コラム】全身脱毛初心者のズボラ女子が知りたい事 » 恥ずかしがる必要はない!VIO脱毛・全身脱毛を経験した人の声
  • 大公開!大手脱毛サロンの価格の真相

恥ずかしがる必要はない!VIO脱毛・全身脱毛を経験した人の声

更新日:

全身脱毛は恥ずかしい?施術をためらう女性たちの本音はさまざま

リゾートやレジャーで水着になる時はもちろん、夏場の薄着や温泉など、肌を見せる機会に気になりがちなのが「ムダ毛」。自分では綺麗に剃っているつもりでも、実は結構目立つことが多いのです。

しかし、意外と「全身脱毛は恥ずかしい!」という意識を持っている女性がたくさんいるのも事実。身近な人より先にサロンのエステティシャンやクリニックの医師などにありのままの姿を見られるわけですから、確かに抵抗を感じるかもしれませんね。

とはいえ、全身脱毛をためらっていたらいつまでもムダ毛の悩みは解消できません。では、まずなぜ恥ずかしさを覚えるのか?特に恥ずかしい部位はどこなのか?から見て行きましょう。

特にデリケートゾーン(VIO)には抵抗を覚える場合が多い

全身脱毛のデリケートゾーン

上から下まで全身脱毛をする人もいれば、部位ごとに集中して脱毛を行う人もいますが、どちらの場合も圧倒的に恥ずかしさを覚えるという声が多いのが「VIO」。これはV(ビキニライン)、I(陰部のサイドライン)、O(肛門周辺)を指し、いわゆるアンダーラインのことを言います。

腕や脚なら普段から他者に見せることがありますが、VIOは基本的に自分以外の人に晒すことがない部分なので、女性にとっては特に気になるようです。その他にも、以下のような不安があるという話も。

施術中に臭いが漂ったらどうしよう……。

いくら綺麗に洗っていても、VIOは一般的に蒸れやすい箇所です。女性の場合、生理の前後や夏場はひときわおりものの臭いが漂いやすいため、パンティーライナーで対処していても事前にシャワーを浴びられないのは抵抗がある、という人もいます。

施術中におならが出たらどうしよう……。

VIO脱毛は肛門付近を刺激することがあるので、時折おならが出てしまうことがあるよう。生理現象とはいえ、エステティシャンさんの前だとかなり緊張しますよね。

施術中におりもので濡れたらどうしよう……。

VIOの施術中はいつもの下着を身に付けるわけではないため、施術中におりもので濡れてしまったらどうしよう?と気にかかる人も少なくはないそうです。デリケートな部分ですし、エステティシャンさんに知られたらかなり気まずいですよね。

毛が濃いタイプで、どう思われるか心配……。

腕や脇などはあらかじめ剃ってから臨む人がほとんどですが、VIOは全剃りではなく気にならない程度に残す、という選択肢もあります。そのため、事前に剃っては行かないけれど元々毛が濃い……という場合は、自分がどう見られるか気になるよう。

実際どうなの?エステティシャンの回答を紹介

このように、全身脱毛を恥ずかしい、と思う理由には主に「エステティシャンをはじめ、スタッフさんがどう感じているか気になる」といった内容が見られました。しかし、実際に施術を行うエステティシャンの方々は一体どう考えているのでしょうか?

  • 今更もう気にならない
    女性同士でも全身脱毛で肌を晒すのは抵抗がある、特にVIOは気になるというお客様はかなり多いです。でも、私たちは1日何人ものお客様を施術しているので、今更もう気になりません。あの方は特に濃かった、なんて考えたこともありませんよ。

  • 恥ずかしい=しない、はもったいない!
    むしろ見られたくないからVIOはやらない、というお客様の方がもったいないと思います。臭いは脱毛した方が改善されますし、最近では老後施設にお世話になった時、スタッフさんに見られると気にし始めても遅いから、という理由で来られる方もいるんですよ。あと、部位ごとに脱毛するとしていない部分との境界がはっきりしてしまうので、やりたい場所がどんどん増えていくよりは、はじめから全身脱毛するのがおすすめです。

  • マナーを守ってもらえるかの方が重要
    お客様それぞれの毛の生え方や見た目を気にしたことはないです。それよりも自己処理の頻度や日焼け止めの徹底、生理中は避けるなど、基本的なマナーを守って頂けるかどうかの方が大切かも……基本的には良いお客様ばかりなのですが、中にはこだわりを曲げられない方もいるので。

事前に心の準備をしよう!全身脱毛当日の流れ

上記を見ると、エステティシャンの方々は施術や対応に慣れているので、こちらが思うほどには気にしていないということが分かります。では、実際にどのようにして施術が行われるのか、事前に確認して心の準備をしておきましょう!

  1. 簡易的な問診(初日はカウンセリングです)
  2. 専用の施術着に着替える
  3. 肌の状態を見て、ジェルを塗布or該当箇所を冷却
  4. 光照射
  5. アフターケア
  6. 再び着替えて終了(化粧直しできるサロンも)

サロンによってはジェルを使わなかったり、アフターケア(保湿)が特に念入りだったりしますが、おおむねこういった流れです。着替えについてはガウン+紙ショーツを提供されることが多く、少しずつめくりながらの施術となるので、全裸になる心配はありません。

また、体勢に関しては全身脱毛の部位によって異なります。VラインやIラインは仰向けが基本ではあるものの、Oラインだと四つん這いになることもありますから、気になる方は事前にサロンへ尋ねておくと良いでしょう。

どうしても気になる……という人におすすめの対策

そうは言っても、やっぱり他の人の眼が気になるという方は多いですよね。そこで最後に、恥ずかしいという気持ちを少しでも緩和するための対策にはどのようなものがあるのかご紹介しましょう。

女性専用のサロンを選ぶ

全身脱毛のサロンには「女性専用」を謳っているところも多数存在します。そういったサロンは施術スタッフも全員女性であるのが基本なので、どの部位であっても比較的気兼ねせずに済むでしょう。

予約の前に電話で「そちらは女性専用とのことですが、施術も女性スタッフさんが担当して下さるのでしょうか?」と尋ねておくと、更に不安は和らぐはずです。

完全個室のサロンを選ぶ

女性専用と同じく「完全個室」のサロンも初めての方にはおすすめです。もちろん他の利用者の方々と同じ部屋にはなりませんし、サロンによっては他のお客様と鉢合わせないよう配慮されているところもあるので、プライバシーはしっかりと守られると考えて良いでしょう。

出来る限り自己処理を丁寧にやって行く

剃り残しの処理までやってくれるサロンもありますが、光脱毛は基本的に自己処理を行った上で施術されることがほとんどです。そのため、元々毛が濃いのが気になる方は、自己処理を丁寧にやって行くのが大切。

ただし、除毛クリームや毛抜きなどで無理に処理するのはNG。逆に肌を傷付ける原因となる恐れがありますから、表面を綺麗に剃る、程度に留めましょう。

事前に不安を相談してみる

スタッフさんも、特に初めての方の場合は緊張が大きいということを分かっています。そういう時は、カウンセリングの際に「肌を見せるのに抵抗があって……」「こういう理由でなかなか勇気が出なくて……」と相談してみましょう。きっと出来る限りプライバシーや敏感な部分に配慮した施術を行ってくれるはずです。

まずは丁寧に相談に乗ってくれそうなサロンを探そう!

全身脱毛は受ける側にとっては抵抗を覚えやすいものですが、施術を行う専門のスタッフさんからすれば慣れた仕事。いざ行ってみたら意外と不安もなくて大丈夫だった、という方も多いのです。

とはいえ、一番重要なのは自分に合ったサロンを探すこと。女性専用、美容(保湿)脱毛かどうか、個室があるかどうか、カウンセリングが丁寧そうかなど、様々な点を考慮しながら身近でリサーチしてみてくださいね。

マイペースに通い放題プラン!楽さで比較する
全身脱毛おすすめサロン3店

最近は男性にも人気!VIO脱毛ってなに?

全身脱毛のメニューに組み込まれていることもある「VIO脱毛」。何となく下半身あたり、とイメージはあるものの、漠然とした知識しか持っていないという方が多いのではないでしょうか。

しかし、昨今ではVIO脱毛は男性にも人気の部位とされるほど一般的なものとなっています。では、そもそもVIOとは一体どの部分を指すのか?から見て行きましょう。

VIOの詳しい場所を知ろう

これは実は1か所ではなく、Vライン・Iライン・Oラインと大まかに分けられた3部位の総称です。基本的にはデリケートゾーン、と覚えておくと良いでしょう。

  • Vライン
    まず、Vは「ビキニライン」の略で、陰毛が濃く生えている部分の両サイドを指します。具体的には両足の付け根あたり、Vの文字のようなラインが描かれるところですね。

水着やパンツを履いた時に微妙に隠れない場所でもあり、特に欧米ではビキニをより美しく着用するために脱毛する方が多いようです。

  • Iライン
    Iラインは、Vラインの更に奥まった部分。寝転がって股を広げた時に丁度露出されるところであり、具体的には陰部の両サイドを指します。

脱毛をする際にはVラインより気恥ずかしさが出やすいかもしれませんが、デリケートゾーンの中では最もムレやすい箇所ですから、毛がなくなると非常にスッキリするそうです。

  • Oライン
    こちらはお尻側。粘膜を除いた肛門のまわりの部分であり、自分では濃さを自覚しにくい上に自己処理もしにくいのであえてサロンで脱毛をする人が多い部位です。

このように、VIOと一口に言ってもそれぞれ異なる特徴があります。最も人気なのは強いて言えばVラインですが、全身脱毛のメニューに含まれている場合は基本的にまとめて施術されるため、非常に解放的な気分になれますよ。

VIO脱毛は恥ずかしいという声も……どうして皆脱毛するの?

VIOラインの箇所については上記の通りですが、何しろデリケートな部分ですから、施術を受けるのが恥ずかしいという声も多いです。

しかし、それならなぜ脱毛をするのでしょうか?では、VIO脱毛の詳しいメリットをご説明しましょう。

VIO脱毛のメリットは?

VIO脱毛の主なメリットは「清潔感がアップする」というものが挙げられます。見た目だけではなくニオイやムレなどの対策にもなるため、男性でも気になる方にとっては利点が大きいのですね。

デリケートゾーンがムレなくなり、ニオイも防げる

まず、VIOを脱毛すると下腹部のムレがかなり解消できると言われています。なぜかというと、ムダ毛には雑菌や細菌などが繁殖しやすく、ニオイの原因となりやすいとされているからです。

特に夏場や室内が暖房で暑くなりがちな冬などは、下着やタイツで蒸れたニオイが気になってしまいますよね。ですが、ムダ毛をスッキリさせればトイレの後綺麗に拭く、シャワーをこまめに浴びるなど普通の汗対策を行うだけでかなり予防できますから、温泉や泊まりの予定も怖くありません。

生理中の痒みやかぶれなどを軽減できる

女性の場合、夏場や冬以外にも生理中だと下着の中がムレてしまいがち。出血することもあり、近付かれると血のニオイがするかも……と気を遣いますよね。また、ムダ毛周辺がかぶれて痒くなりやすいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、VIO脱毛を行えばそんな悩みも軽減される可能性が。血のニオイが気になるのはムダ毛に血液が絡まるから、というのも理由のひとつですし、かぶれも毛に増殖した細菌によって起こりやすくなるので、毛が生えなくなるとかなりスッキリするはずです。

水着や下着などを美しく着られる

外見的なメリットとしては、水着や下着などを身に付けた時より一層美しく見える、というものがあります。水着や下着は元々ムダ毛を隠してくれるものでは?と思う方もいるでしょうが、実はデザインによっては上手く覆われないことも。

その点ムダ毛を脱毛してしまえば、微妙にVラインが見えてしまうようなデザインや布面積が狭めのものでも気にせず購入できますから、以前よりファッションの幅が広がるのは間違いありません。

自己処理による肌トラブル解消も

最後に、カミソリやシェーバーによる脱毛は思っている以上に肌に負担を与えます。優しく剃っているつもりなのに、いつも剃った後痒くなったりかぶれたりする、という方もいるのではないでしょうか。

また、自己処理だと毛穴に黒ずみが汚く残ってしまいがちですが、サロンやクリニックでの脱毛ならそんなことはありません。むしろアフターケアまでしっかりしてもらえるため、以前より肌が綺麗になった、という方も多いのです。

VIO脱毛のデメリットは?

しかし、一方でVIO脱毛にはデメリットもあります。

施術する際、多少は下半身を露出しなければならない

まず、前述した通り「恥ずかしい」というデメリット。同性のスタッフさんに施術されるサロンやクリニックを選んでも、やはり施術の際は下半身を多少露出する必要があるため、抵抗をもつ人は多いようです。

ただ、多くのサロンやクリニックでは専用ガウンや紙ショーツなどが用意されており、それを少しずつずらしながらの施術になるのであまり気にならないとの声も。

温泉や銭湯などでは人目が気になることも

VIO脱毛は一般的になってきたとはいえ、日本だとツルツルにしている方は少数派のシーンも少なくありません。そのため、温泉や銭湯など他者に裸を見せる場面では、周囲の視線が気になることもあるようです。

ただ、VIO脱毛は一部残す、という方法も選べますから、全部ツルツルにしなくていいけど、違和感ないくらいに減らしたい、という方はぜひ相談してみてください。

費用がかかり、施術方法によっては痛みを伴う恐れがある

VIO脱毛はサロンやクリニックでの施術となるため、一般的には数万円~数十万円ほどの費用がかかります。

特に医療レーザー脱毛やニードル脱毛は高額になりやすく、かつ痛みも比較的強いと言われているので、痛みに弱い方はカウンセリングの際に不安をしっかり伝え、どの程度痛いのか尋ねてみると良いでしょう。

サロン選びが重要?VIO脱毛の「恥ずかしさ」を軽減するポイント

費用や痛みに関しては脱毛全般に言えることですが、VIO脱毛ならではのデメリットといえばやはり恥ずかしさ。そこで最後に、出来る限り恥ずかしさを軽減するポイントを見てみましょう。

  1. 女性専用、男性専用サロンやクリニックを選ぶ
    昨今では女性専用、男性専用サロン及びクリニックなども多数開設されています。店舗にもよりますが、大抵はカウンセリングから施術まで必ず同性のスタッフさんが担当してくれるようになっているので、異性の眼が気になる方にはおすすめです。

  2. 専用のガウンやショーツが用意されているサロンやクリニックを探す
    専用のガウンや紙ショーツなどでプライバシー対策が行われるのが一般的とはいえ、これは絶対ではありません。もちろんそれなりの配慮はされるでしょうが、どうしても気になる!という方は、事前に電話やメールで確認しておくと安心です。

  3. 事前の自己処理をしっかりしておく(光脱毛・レーザー脱毛を選んだ場合)
    光脱毛やレーザー脱毛を選ぶ場合、事前に自分で自己処理を行うよう指示されることが多いですが、出来る限り綺麗な下半身を見せたい方は脱毛クリームやシェーバーなどで念入りにやっておきましょう。

ただ、特にOラインは自己処理が難しい部位ですから、完璧ではない部分のシェービングを無料でサポートしてくれるサロンやクリニックを選ぶのがおすすめ。また、ブラジリアンワックスは逆に長さが必要なので、自己処理はしておかない方が良いかもしれません。

マイペースに通い放題プラン!楽さで比較する
全身脱毛おすすめサロン3店
全身脱毛ズボラ白書キャラクター

ここからは部位別の脱毛について見ていくよ。実際に施術を受けた人は恥ずかしいと感じたのかどうかも一緒に確認していきましょう。

Vラインの脱毛は恥ずかしい?

全身脱毛を行うにあたり、コースに含まれていることも多い「VIO」。中でも代表的なのがVラインですが、デリケートな場所なので施術を受けるのが恥ずかしい、という方もたくさんいます。

しかし、そもそもVラインとは一体どこのことなのでしょうか?まずはその箇所について知ると共に、脱毛方法についても見てみましょう。

Vラインは「ビキニライン」の略!

Vラインは一般的にデリケートゾーンの両サイドのラインを指します。つまり両足の付け根あたり、パンツを履いた時「V」の文字を描くような場所とイメージすると覚えやすいですね。

これは「ビキニライン」の略で、元々はパンツやビキニなどを着用しても覆われない部分を言います。ここを脱毛によって処理するとより一層ビキニを美しく履けるということで、特にデリケートゾーンの毛量が多く太いとされる欧米人にとってはメジャーな施術箇所のようです。

では、次にVラインを脱毛したい!と思った場合、どのような方法が考えられるのかご紹介しましょう。

Vラインを脱毛するなら、主に4つの方法がある!

全身脱毛ズボラ白書キャラクター

一口にVラインの脱毛と言っても、脱毛方法には様々なものが存在します。昨今主流の光脱毛や医療レーザー脱毛の他に、Vラインの場合ブラジリアンワックスもおすすめの方法となっていますから、メリットとデメリットを照らし合わせつつ考えてみて。

その① 光脱毛

最初にご紹介するのは、昨今では主流な脱毛法のひとつ、光脱毛。サロンや美容院で受けられるのが特徴で、特殊な光を該当部位に照射することでムダ毛の成長を抑制するというものです。

医療レーザー脱毛と違って永久脱毛は不可能とされていますが、その分痛みが少なくリーズナブルなため、痛すぎてクリニックでの脱毛を諦めた方や、予算的に余裕がない方におすすめと言えるでしょう。

  • 光脱毛のメリット
    取り扱っているサロンが多く、比較的気軽に脱毛できる
    医療レーザー脱毛に比べて痛みが少ない
    即効果が出るわけではないものの、その分長期間ムダ毛が生えて来なくなる
    医療レーザー脱毛に比べて価格がリーズナブル
    VIOラインに関しては、特にプライバシーへの配慮が手厚い

  • 光脱毛のデメリット
    永久脱毛は不可能とされているため、数年ほど経つと毛が復活する確率が高い
    完了までに一般的には3~4年かかると言われている
    扱っている機器によっては、地黒や日焼け肌だと難しいことも

医療レーザー脱毛

続いては、クリニックで受けることができる医療レーザー脱毛。光脱毛とほぼ仕組みは同じですが、こちらはより照射力が強く、永久脱毛も可能と言われています。

ただし、専用のガウンやショーツなどが用意されていないことがあり、恥ずかしさという点ではクリニックより配慮に欠ける恐れも。

  • 医療レーザー脱毛のメリット
    永久脱毛が可能とされているため、上手くいけばほぼ一生毛が生えて来なくなる
    医療行為なので、安全性や技術力などの面から信頼しやすい
    一般的には1~2年とより少ない回数(期間)で済むため、光脱毛よりコスパが良い可能性もある
    毛が太い人、濃い人でも効果を実感しやすい

  • 医療レーザー脱毛のデメリット
    光脱毛よりは金額が高い
    痛みが比較的強く、特に陰部は毛が太く濃いため耐えきれないという人も
    取り扱っている機器によっては、日焼け肌や地黒だと処理しにくい
    恥ずかしさという観点では、サロンより配慮がなされていない場合が多い

ブラジリアンワックス

取り扱っているサロンは限られるものの、Vラインを処理する際に意外と人気なのがブラジリアンワックス。方法としては専用のワックスを塗り、ストリップシートと呼ばれる不織布を貼ってベリッと剥がすことで脱毛を行う方法です。

ブラジリアンワックスは一般的にアンダーヘアの脱毛をするための方法とされており、爽快感が強くてクセになる人も多いとか。脇や手足など他の箇所は光脱毛、Vラインはブラジリアンワックス、など使い分けるのも手かもしれません。

  • ブラジリアンワックスのメリット
    その場でムダ毛がスッキリするので、爽快感が強い
    比較的費用がかからない
    ムダ毛と一緒に古い角質も除去されるため、肌もツルツルに
    光脱毛では処理が難しい産毛まで綺麗になくなる

  • ブラジリアンワックスのデメリット
    定期的に通い続けなければならない
    長さが1㎝以上なければ施術できないので、事前に自己処理ができない
    剥がす際の痛みが強く、肌へのダメージも強い

ニードル脱毛

最後にご紹介するのはニードル脱毛。以前は主流とされていた方法ですが、痛みが強く高額になりやすいのがデメリット。ただし、効果が早いため予算に余裕があって我慢強い方にはおすすめです。

  • ニードル脱毛のメリット
    1本1本確実に毛を処理していくため、効果を実感するのが早い
    処理された毛は二度と生えて来なくなる
    仕上がりがツルツルで綺麗

  • ニードル脱毛のデメリット
    痛みが非常に強い
    費用が高額になりがち
    敏感肌の方にはおすすめできない

多くのサロンやクリニックでは、Vライン脱毛への配慮がなされている

このように、Vライン脱毛には様々な方法があります。しかし、どの脱毛法を選んでも基本的にはプライバシーや恥ずかしさには配慮されているので、心配はありません。主な具体例については、以下をご覧ください。

  • 専用の紙ショーツ、ガウンの着用
    光脱毛や医療レーザー脱毛などでよく見られる気遣いです。施術前に専用のガウンや紙ショーツに着替え、Vライン周辺を少しずつずらしながら光やレーザーを照射してもらえるため、かなり恥ずかしさは緩和されるはず。

  • 前開きのタオルを着用
    こちらはブラジリアンワックスのサロンでよくあるパターン。下半身まで隠れるタオルを着用し、軽く開きながら施術を行います。こちらもスタッフさんにはほぼ見えないよう気を遣ってもらえますから、初めての方も安心です。

また、昨今では女性専用サロン、男性専用サロンなども増えてきました。VIOの施術は特に同性のスタッフさんに頼みたい、という人は多いでしょうから、気になる方は事前に確認するのが良いでしょう。

実際に受けてみてどうだった?Vライン脱毛の感想をご紹介

では、実際にVライン脱毛を受けてみた方々は恥ずかしいと感じたのでしょうか?今回は思ったほど恥ずかしくなかった、意外と恥ずかしかった……双方の意見を踏まえ、脱毛の感想をまとめてみました。

恥ずかしくなかった!派

  • もっと早くやれば良かった
    ブラジリアンワックスでVライン脱毛を受けました。最初は緊張していましたが、スタッフさんが着替えや施術内容について丁寧に説明して下さり、施術中も気遣ってもらえたので全然恥ずかしくなかったです。30分くらいで終わりますし、痛みも予想よりありませんでした。

  • だんだん慣れてきます
    同性のスタッフさんとはいえ、元々毛が濃いので下半身を露出するのには抵抗がありました。1回目は実際緊張もあって恥ずかしかったのですが、スタッフさんが優しくて「皆さん同じ悩みを抱える方ばかりですよ」と言ってくれたので、2回目、3回目くらいからは段々慣れてきましたね。

  • 恥ずかしさよりメリットが大きい
    同性同士だからって、まさか素っ裸になるのかな……?と最初は服装も不安でしたが、足を運んでみると専用のウェアを貸して頂き、それを施術しやすいように少しずつずらしながらの脱毛だったので、心配ありませんでした。コンプレックスも解消されて、気にしすぎてやらない方が損だったな、と今では思っています。

ちょっと恥ずかしかった……派

  • 事前確認がおすすめ
    通い始めたサロンは専用ガウンがないところだったので、Vラインの脱毛はちょっと恥ずかしかったです。ただ、その分着替えの手間が省けて良かった面もあります。気になる方は事前にどういう方法で脱毛をするのか?という流れを確認しておいた方が良いかもしれません。

  • 男性医師が担当だった……。
    クリニックで脱毛したのですが、サイトをよく確認しておらず、施術を担当されるのは男性医師でした……。脱毛自体は丁寧で納得いったものの、非常に恥ずかしい思いをしたので、気になる方は電話やメールなどで聞いてみた方が良いです。

全身脱毛ズボラ白書キャラクター

このように、VIOだからと言って必ずしも同性が担当するわけではありませんし、着替えやショーツなどの配慮があるとも限らないようです。少しでも恥ずかしい、気になる、という気持ちがある方は、事前にしっかりと調べた上で検討しなきゃね!

マイペースに通い放題プラン!楽さで比較する
全身脱毛おすすめサロン3店

Oラインの脱毛は恥ずかしい?

全身脱毛ズボラ白書キャラクター

Oラインは一般的には粘膜を除いた「肛門周辺」のムダ毛を指します。自分からは見えにくいので濃さを自覚していない人も多く、自己処理も非常に難しい場所です。Oラインを脱毛するメリットとしては、排泄物やおりものなどが付着しやすい部位を清潔に保つことができる、かぶれやニオイなどを防げる、水着や下着からはみ出る毛を取り除けるといったものが挙げられます。

自分に合うのはどれ?Oライン脱毛の主な方法は4つある

では、いざ脱毛を検討した場合、一体どのような方法があるのか?というと、代表的なのは以下の4つです。

その① 光脱毛

サロンで受けられる脱毛方法として昨今主流の「光(フラッシュ)脱毛」。特殊な光を照射することで毛根や毛の種にはたらきかけ、新たに毛が生えるのを抑制するという仕組みになっています。

従来はメラニン色素に反応する脱毛機が使用されるのが一般的でしたが、昨今では日焼け肌や地黒でも問題なく施術できたり、低温処理でより一層痛みが軽減可能な方法があったりと、サロンごとに独自の個性が見られるようになりました。

医療レーザー脱毛より痛みが少なく、リーズナブルな料金でスピーディーに完了できると評判なので、初めてOライン脱毛をする方にはおすすめです。

その② 医療レーザー脱毛

こちらは光脱毛と仕組みは似ていますが、医療機関でのみ受けることができます。永久脱毛が可能とされており、光脱毛より照射力が強いため、少ない回数で効率よく済ませられるのが特徴です。

ただし、その分痛みが強い、1回分の費用が高額などの注意点もあります。また、美容専門のクリニックでない場合はそこまでプライバシーに配慮されていない(異性が施術を担当したり、着替えが用意されていなかったり)恐れもありますから、脱毛に特化した女性専用、もしくは男性専用のクリニックを探すのが良いでしょう。

その③ ブラジリアンワックス

VIO脱毛に適した方法として、昨今注目されているブラジリアンワックス。お砂糖でできた肌に優しいワックスを塗り、一般的には布のようなものを貼ってべりっと剥がすことで脱毛をするというものです。

何と言っても爽快感があり、リーズナブルで即効果が得られるのが嬉しいところ。ただし、初めての方は痛みにビックリすることもあるようですから、我慢強さに自信がない方は注意しましょう。

その④ ニードル脱毛

こちらは光脱毛やレーザー脱毛が主流となる前は一般的だった方法。針を1本1本毛穴に通し、電気を用いることで永久脱毛が可能となります。こちらもかなり早い段階で効果を実感できる上、処理された毛は二度と生えて来ないのがメリットです。

しかし、何と言っても痛みが強く、代表的な脱毛方法の中では最も高額になりがちなのがデメリット。

初めての方は「光脱毛」がおすすめ!

このようにOラインの脱毛には様々な方法がありますが、初めて挑戦するという方はやはり「光(フラッシュ)脱毛」がおすすめです。

脱毛に特化したサロンならOライン脱毛の際にも必ず同性のスタッフが担当、専用ガウンや紙ショーツが用意されているなどの配慮が受けられるので、露出に抵抗がある方でも安心して任せられますよ。

実際恥ずかしい?Oライン脱毛の体験談をチェック

しかし、思ったほど恥ずかしくない、痛くないと言われてもにわかには信じられませんよね。では、実際にOライン脱毛を経験した方々の口コミを確認してみましょう。

  • うつ伏せでやってもらえて良かった
    全身脱毛を決意したとはいえ、VIOはやはり普段人に見せることがない部分なので不安でした。

しかし、私が通っていたサロンではものすごく気を遣って頂き、Oラインの施術はタオルで隠しながらうつ伏せの体勢でやってもらえたため、スタッフさんとも目が合わず気まずくなるようなこともなかったです。

  • 剃り残しもちゃんと処理してくれた
    事前に自己処理をして来てください、と言われはしたものの、Oラインはどうしても自分では上手くできなくて……当日「ちゃんと剃れてるかな?」「注意されたらどうしよう」と思っていました。

実際に施術を受けると、やっぱり不充分だったようで申し訳ない気持ちに。ですが、幸いシェービングを無料でやってもらえるところだったので剃っておきますね、と自然な流れで処理してもらえ、非常に安心感がありました。

  • 信頼して任せられました
    普段人目につかない部分だからこそ、VIOがどうなっているか気になっていました。デリケートな場所なので抵抗もあったものの、カウンセリングの際の説明がしっかりしており、こちらの緊張も汲み取ってもらえたので信頼してお任せすることに。

恥ずかしさより心配だったのは痛みだったのですが、範囲が狭いせいか思ったより気にならなくて良かったです。ただ、やっぱりOラインを人目に晒すのはちょっと恥ずかしかったですね。

  • 淡々と処理してくれる
    そろそろ夏だし、水着になる機会もあるかも……と鏡で確認してみたら、肛門まわりに濃い毛がビッシリ生えていてビックリ!自己処理を試みたのですが、失敗してチクチクするようになってしまったので、思い切ってサロンを訪ねました。

正直最初は恥ずかしくて何も話せなかったです。ただ、サロンの方はプロですしこれまでも何百人と担当されているからか、淡々と処理して下さって助かりました。私が行っていたサロンでは、シェーバーを持参すれば事前処理も手伝ってもらえましたよ。

Oライン脱毛の「恥ずかしい」を軽減するコツ

上記の通り、Oライン脱毛を信頼して任せられるか、恥ずかしさがあるかどうかはサロンやクリニック選びが重要ということが分かります。では、一体どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか?

  1. 女性専用、男性専用かどうかを見る
    昨今では女性専用、男性専用を謳ったサロンやクリニックも増えています。基本的に担当スタッフさんが同性で安心感があるため、初めての方には非常におすすめです。

  2. どのような方法でプライバシーに配慮されているか事前に確認しておく
    サロンやクリニックによって、プライバシー配慮の仕方は様々。基本的には専用ガウンや紙ショーツが用意され、特にVIOに関してはそれを少しずつずらしながら丁寧に処理してくれるところが多いですが、念のためサイトや電話などで確認しておきましょう。

  3. 剃り残しシェービングを無料で行ってくれるサロンを選ぶ
    光脱毛やレーザー脱毛の場合、事前に自己処理をやっていくのが一般的。しかし、剃り残しがあると余計に気を遣うことになりますから、特に自己処理が難しいOラインに関しては自然な流れで無料シェービングを行ってくれるサロンを探すのが良いでしょう。

全身脱毛ズボラ白書キャラクター

最後にひとつ気を付けたいのが、Oライン脱毛は一般的に生理中施術を行うことができません。また、痔に悩んでいる方も内容によっては脱毛が難しい場合があるので、カウンセリングの際に相談してみてくださいね。

マイペースに通い放題プラン!楽さで比較する
全身脱毛おすすめサロン3店

Category

ムダ毛の自己処理は人生のロスタイム!?
実は…全身脱毛した方が楽

ムダ毛処理の頻度は個人差がありますが、平均すると1回10分程度・2~3日に1回という人が多いです。すると、1年で約20時間、仮に高校生から60歳までとすれば生涯900時間も毛を剃ることに!値段もバカにならず、カミソリだとしても1年に2~3回買い換えたら一生で約20万は使うことに…。

むむ…思い切って、全身脱毛した方が楽に生きられる気がするぞ!

マイペースに通い放題プラン!楽さで比較する
全身脱毛おすすめサロン3店

全身脱毛サロンをエリア別で探す