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全身脱毛は何歳から受けても大丈夫なの?その基準とは?

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学生でも脱毛したい!全身脱毛って何歳からでも大丈夫?

昨今では学生さんでも完了していることが多い全身脱毛。しかし、高額な費用がかかったり、身体に多少なりとも負担があったりという理由から、まだ早いかな?と悩んでいる未成年の方もいるのではないでしょうか。

では、そもそも全身脱毛は何歳から可能なのか?という疑問から解消していきましょう。

キッズ専用の脱毛は「最低3歳から」でも受けられる

脱毛の最低対象年齢は何歳か?というと、何と「3歳から」。肌への負担は?と心配になるかもしれませんが、キッズ脱毛を取り扱っている専用のサロンで受ければ問題はありません。

特に以下でご紹介する「カレン」と「ディオーネ」はお子様でも安心の脱毛機、及び方法が用いられていますから、非常に安心です。

代表的なサロンは「カレン」と「ディオーネ」

  • カレン(独自の脱毛機)
    毛が濃いお子様の悩みを聞き付け、独自に開発した「ハイパースキンカレン」という脱毛機を使用。これは体感温度36℃と低温の光を照射することで高い抑毛作用を実現したもので、肌の弱い方やお子様でも問題なく効果を実感できます。

  • ディオーネ(独自のハイパースキン脱毛)
    こちらも独自のハイパースキン脱毛により、お子様の肌でも問題なく施術可能に。低温処理、かつコラーゲンの生成までサポートしてくれる光で、脱毛だけでなく美肌効果も期待できます。

また、医療レーザー脱毛の場合も年齢問わず受けることが可能です。中には子どもの脱毛に特に力を入れているクリニックもありますから、早いうちに受けさせてあげたい、と思っている親御さんはお近くで探してみてください。

逆に年齢の上限はなし!

じゃあ、逆に何歳までしか脱毛できない、という決まりはあるのか?についてですが、こちらはいくつでも全く問題ナシ!60代や70代はもちろん、中には90代でも脱毛サロンへ通っている方はいます。

脱毛といえば若い人が受けるもの、というイメージを持っている大人は多いですが、いざ挑戦してみるとあまりにも自己処理が楽になるため、もっと早くやれば良かった……と後悔することも珍しくないよう。少しでも毛が気になる方は、何歳でも検討してみてくださいね。

若いうちがいいってホント?全身脱毛におすすめの年齢をチェック

脱毛は数万円~数十万円の費用がかかるので、少なくとも自分でお金を稼げるようになってから、貯金がある程度貯まったら……となかなかタイミングが見つからないこともあるでしょう。

しかし、実は「出来る限り若いうちに受けるべき」という声もあります。一体なぜなのか?メリットと共に、最も適した年齢について考えてみましょう。

今受けた方がいい?未成年で脱毛するメリットは?

ムダ毛が気になる時期は人それぞれですが、大抵は二次性徴あたりで一旦周りと比較し、人より濃いかも……と悩んだりしますよね。そのせいか、昨今では未成年で脱毛する人も増えています。

人の眼が気になる思春期に自信が持てるようになる

まず、最たるメリットとして挙げられるのが「思春期に自信がつく」というもの。体育の授業やプールの授業など、学生時代は意外と肌を晒す機会が多いですし、他者の眼が気になりやすい年ごろでもあります。

そんな時、毛が濃いことや処理をしていないことをからかわれると一生の傷になる恐れも。しかし、脱毛しておけばそんな心配はありませんから、明るい気持ちでオシャレも楽しめることでしょう。

ムレや体臭などが気にならなくなる

思春期は前述した通り体育の授業や部活などがある一方、強い香りのデオドラントスプレーや香水は使用できないため、体臭や汗臭さ、ムレなども気になりがちです。特に生理中は制汗剤だけじゃ不安、周りにバレてないかな?と心配な人もいるでしょう。

そんな場合でも、脱毛はおすすめ。ムダ毛は汗や血、尿などのニオイが絡まりやすく、かつ細菌も繁殖しやすい場所とされています。なので、脱毛をすることでそういったコンプレックスが軽減される可能性が高いのです。

自己処理による硬毛化や肌荒れ、乾燥などを早くに防げる

手足や脇のムダ毛はカミソリやシェーバーなどで剃っている、という方も多いでしょう。しかし、実は自己処理は肌荒れや乾燥などを引き起こしやすく、意外と肌に負担をかけているのです。

脱毛をすれば処理をする手間が省けますから、若いうちに将来的な肌トラブルを回避できる可能性があります。また、毛の処理を誤ると逆に毛が硬くなったり太くなったり、といった現象が起こることもあるので、早めに防げるのは嬉しいですね。

逆に悪いこともある?未成年で脱毛するデメリット

ただし、未成年での脱毛にはいくつか注意点もあります。

またいずれは生えてくる確率が高い

仮に永久脱毛が可能とされている医療レーザー脱毛であっても、一度完了したらもう二度と生えて来ない、と断言はできません。光脱毛や医療レーザー脱毛での脱毛の場合、いずれはムダ毛が再発する確率が高い、と言われているのです。

そのため、未成年のうちに脱毛を完了しても一生ムダ毛とサヨナラできる可能性は低いでしょう。いつかはまた通わなければならない、ということを念頭に置いて挑戦する必要がありそうです。

美意識が変わりやすいため、特にVIOに関しては後悔することもある

若いうちは、体質や体型などはもちろん考え方も変化しやすいもの。それはもちろん自然なことなのですが、もし脱毛をした後に「やっぱりやらなければ良かった」と思っても、ムダ毛は元には戻りません。

特にVIOに関してはハイジニーナや範囲の狭いデザインを選んでしまうと後悔することもあるようですから、出来る限りナチュラルな形に整えるのがおすすめです。

おすすめなのは「生理が始まってから」の年齢

また、キッズ脱毛なら3歳から始められる脱毛ですが、女性の場合できれば生理が始まってからチャレンジするのがおすすめだと言われています。

なぜかというと、ホルモンバランスが安定するから。特に女性の身体は生理によって肌荒れやむくみなどを引き起こすこともありますし、様々な変化が起きやすいため注意しておきましょう。

未成年は勝手にローンを組めない!費用面で押さえたいポイント

最後に、もし未成年で脱毛をする場合には「費用面」の問題も出てきます。お年玉を貯めている、アルバイト代で……など自力で捻出できるという人もいるでしょうが、以下のポイントはしっかり覚えておいてくださいね。

  1. カウンセリングは未成年者だけでも受けられる
    基本的には保護者同伴が望ましい未成年の脱毛ですが、多くのサロンではカウンセリングは無料となっているので、1人でも足を運ぶことができます。ただし、クリニックの場合は初診料やカウンセリング料がかかることもありますから、事前確認が必要です。

  2. 契約時には親権者(法定代理人)の同意書が必要
    サロンやクリニックでいざ契約をする、となった場合、カウンセリング当日であっても「親権者の同意書」が必須となります。これは自分が監督すべき子どもが脱毛をすることを認めますよ、という証明のため、しっかりサインを貰っておきましょう。

  3. ローンは自分の名前で組めない可能性が高いため、費用は基本的に保護者を頼らなければならない
    もし費用を自力で捻出できない、という場合は「ローン」や「分割払い」という方法があります。しかし、未成年だと基本的に組むことができません。そのため、足りない分は保護者の方に出してもらう必要があります。

このように、未成年での脱毛はメリットも大きい一方、保護者の方との話し合いが必要不可欠です。しっかりと自分の意志を伝え、納得いく結果になるよう頑張ってくださいね。

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ムダ毛の自己処理は人生のロスタイム!?
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ムダ毛処理の頻度は個人差がありますが、平均すると1回10分程度・2~3日に1回という人が多いです。すると、1年で約20時間、仮に高校生から60歳までとすれば生涯900時間も毛を剃ることに!値段もバカにならず、カミソリだとしても1年に2~3回買い換えたら一生で約20万は使うことに…。

むむ…思い切って、全身脱毛した方が楽に生きられる気がするぞ!

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