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敏感な方必見!全身脱毛はくすぐったいの?

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サロンやクリニックなどで受けられる全身脱毛ですが、光やレーザーを身体に照射する、ということで「くすぐったいのでは?」と不安に感じる人も多いようです。確かに痛みだけでなく、くすぐったくて変に動いてしまったらどうしよう……というのも気になるかもしれませんね。

しかし、実際全身脱毛にくすぐったいポイントはあるのでしょうか?特に感じやすいパーツも含め、順を追って見て行きましょう。

特にくすぐったいのは「ワキ」や「首」「太もも」など!

全身脱毛は基本的にくすぐったさより痛みが心配、という声も多いですが、やはり人によってはムズムズしてしまうこともあるよう。

特に「ワキ」や「首」などくすぐられた時耐えられない場所や、太もも、VIOなど皮膚がデリケートな場所などは感じやすいと言われています。個人差もありますが、元々くすぐったがりの方はある程度対策をして行った方が良いようです。

くすぐったいのは照射の時だけじゃない?

また、くすぐったいのが照射される時とは限りません。むしろ光やレーザーを当てる時より、以下のタイミングの方が気になることもあるかもしれませんから、覚えておきましょう。

  1. 冷却ジェルを塗る時 これはサロンに多い手法で、光やレーザーを照射する前、痛みや肌への負担を緩和する目的でジェルを塗られることがあります。これはひんやりと冷たいジェルなので、塗られた瞬間ビクッとしてしまったり、くすぐったさに身を捩ったりしてしまうこともあるようです。これはアフターケアとして保湿ジェルを塗る場面でも同じく注意すべきでしょう。

  2. シェービングの時 全身脱毛の前には自己処理を行っておくのがマナーとされていますが、VIOや背中などは剃りにくいため、施術の前に剃り残しをシェービングしてもらえることも。しかし、自分でやらないと感覚を予知できず、くすぐったさを感じてしまう人も多いのです。

  3. 産毛に照射する時 光脱毛やレーザー脱毛の際、一般的に使用されることが多いのが「メラニン色素に反応する」タイプの脱毛機。これは特に濃く太い毛に作用しやすいと言われているため、産毛を処理する時は痛みよりもくすぐったさが気になりがちのようです。

  4. 触れられている時 サロンやクリニックのスタッフさんは極力身体に触れないよう配慮してくれることが多いですが、それでも冷却ジェルを塗ったり、アフターケアを行ったりと様々なサービスを行う中で、どうしても触れなければならない場面があります。脱毛の前後は肌が敏感になりやすいとも言われていますから、そんな時は予想外の刺激にくすぐったさを感じる人もいるようです。

「くすぐったい」は防衛本能の一種

くすぐったいのは恥ずかしい、と思う方も多いでしょうが、そもそもなぜそう感じてしまうのか?というと、それは生物としての防衛本能がはたらいているから。予想だにしない刺激を受けても何も感じないのでは、万が一身体への害があった時大変ですよね。

そのため、人間の身体の中で特に神経や動脈などが集中しているデリケートな部分は、くすぐったさが気になりやくなっているのです。つまり「くすぐったい」は生きものとして当たり前の感情なので、必要以上に不安になることはないでしょう。

くすぐったくなりやすい人の特徴は?

  • 肩やこめかみなどにコリを感じやすい人 特にくすぐったさを感じやすい人の特徴のひとつが「肩コリやこめかみのコリなどが起こりがち」なこと。これは血流が悪くなっているのが問題で、老廃物が溜まると痛みやくすぐったさなどに特に敏感になってしまいます。

  • 感覚が鋭い人 ある意味身体の防衛本能が高い人、というべきでしょうか。元々感覚が鋭い人、痛みやくすぐったさに弱い方は、脱毛の前にある程度対策を行っておいた方が良いでしょう。

  • 脱毛初心者 感覚が過敏でなくとも、脱毛初心者の場合はくすぐったい!と感じやすいと言われています。これはなぜかといえば、どの程度の刺激が来るのか予想できない、というのが大きいでしょう。次どのようなことをされるか分からないから、いざ照射される時や触れられた時などに反応してしまうのです。自分で自分をくすぐっても何も感じないのは、どれくらいの刺激なのか想像しやすいからなのですね。

くすぐったがりさんにおすすめ!不安を解消できる対処法5つ

では、くすぐったいのが心配な人は一体どのような予防をして行けば良いのでしょうか?5つのポイントを見てみましょう。

自己処理は完璧に

まず、全身脱毛を受ける前の自己処理は出来る限り完璧にして行くこと。VIOや背中などは難しいかもしれませんが、家族の手を借りられる人は手伝ってもらうと良いでしょう。

剃り残しがあるとどうしてもシェービングが必要になってしまうので、電動シェーバーで丁寧にやるのがおすすめです。防水タイプの場合は事前にシェービングクリームを塗り、事後はしっかり保湿してくださいね。

肩や首などのコリをほぐしておく

血流が悪いと肌が敏感になる、とお話したように、全身脱毛の前日や当日の朝にマッサージをするのも効果的と言われています。肩や首、腕やふくらはぎなど、コリが起きやすい部分を重点的に行ってください。

また、眼精疲労や身体の強張りからくる慢性的な肩コリはそもそもマッサージでは緩和されにくいため、湿布を貼って寝たり整骨院に相談したりと、別途適切なケアをしてあげてくださいね。

施術時間や冷却ジェルの有無に注意してサロンを選ぶ

サロンやクリニックによって、全身脱毛の施術時間は異なります。半日空けておいた方が安心なところもあれば、1時間弱でスピーディーの終わるところまで様々です。くすぐったがりの方は時間が長ければ長いほど耐えきれない恐れがありますから、なるべく施術時間が短いサロンを選ぶのが良いでしょう。

さらに、冷却ジェルを使うかどうかも確認しておくのがおすすめ。中には脱毛機自体に冷却効果があったり、ジェルを塗布する以外の事前ケアを行ってくれたりするサロンやクリニックもあるので、苦手な方はそういったところを探してくださいね。

事前にカウンセリングで相談しておく

サロンやクリニックでは、施術の前に必ずカウンセリングが行われます。脱毛の方法や料金についての説明はもちろんですが、何より初めての方の不安を取り除くこと、最終的な目標や希望する形などをきちんと把握することが目的です。

カウンセリングは無料のことも多いですから、その際に「くすぐったいこともあるって聞いたんですけど……」と相談してみましょう。あなたに合わせて、極力施術やケアの仕方を工夫してもらえるかもしれません。

無料体験やトライアルを受けてから契約する

最後に「無料体験やトライアルを受けてから決める」ことも大切。特にサロンは無料、もしくは格安でお試しができるようになっている場合が多いので、契約の前にしっかり受けておきましょう。

一度脱毛を受ければ、痛みの程度はもちろんどのくらいくすぐったいか、肌トラブルの有無や効果のほどなどがある程度感じられますから、くすぐったさ以外の面でも非常に有益ですよ。

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